スキンケアの基本!正しい洗顔方法で艶肌になろう

素肌がきれいだとお化粧のりも良く、鏡を見るたびうれしくなりますよね。

そんな美しい素肌を手に入れるための近道は、朝の洗顔にあります。

朝、起きたての顔には、寝る前に肌につけた化粧水や乳液&美容液、皮脂や古い角質、汗、目やにやよだれなど様々なものが皮膚呼吸を妨げている状態です。

その状態をクリアにして、肌の新陳代謝を高め艶肌に導く最短の近道は泡洗顔です。

まず、お湯の温度を35~36度のぬるま湯にして、5回以上お顔全体をすすぎます。

このとき両手で顔をこすらず、お湯を肌にあてるように優しく洗います。

次に使っている洗顔料を泡立てネットに含ませ、にぎりこぶし1個分の泡になるよう両手でもみます。

その泡を顔全体にいきわたらせ、泡で顔を洗うように素肌を優しくなでます。

20秒ほど泡洗顔をしたらぬるま湯で10回以上洗い流し、タオルで軽く押さえるように拭きます。

とにかく優しく洗うことが大切です。

ごしごしこすらなくても、泡が皮脂汚れなどを含み取ってくれます。

泡立てネットは100均で購入できます。

毎朝簡単にできますので、続けることで透明感のある艶肌を洗顔から手に入れられます。

スキンケアの基本!正しい洗顔方法とはSF12

まず雑菌が顔に移らないように手からきれいにします。毛穴を開かせるために洗顔料で洗う前にぬるま湯で軽く洗い、洗顔料をよく泡立て、

皮脂の多いTゾーンから次に頬、そして最後にデリケートゾーンの目や口を力を入れずに軽くマッサージするように洗います。

特にデリケートゾーンは皮膚が薄いのでゴシゴシと擦りすぎないよう気をつけましょう。ぬるま湯でしっかり洗い流して最後にタオルで

水分を吸収するさせるように優しく拭きとってください。

乾燥肌の原因VK65

たいていの乾燥肌の原因はスキンケアが間違っていることだそうです。洗顔時のごしごし洗いや塗りこむ、

パッティングといった過度なスキンケアは角質を傷める原因となりお肌の保湿能力を弱めるので乾燥肌になりやすくなります。

次に生活習慣の問題ですがよく取り上げられるのが睡眠や栄養、空気の乾燥です。睡眠不足によってターンオーバーが乱れると、

角質層内のセラミドなどの水分を減らしてしまうことになるので質のいい睡眠、バランスのよい食事を取るように心がけるといいかもしれません。

混合肌ってどんな肌?XU73

乾燥した部分と脂っぽくテカりやすい部分が混ざっている肌を混合肌といいます。

皮膚の薄いいわゆるデリケートゾーンの目や口、そして頬や顔周りといったUゾーンはカサカサしやすいのに、皮脂の多い額や鼻の部分といったTゾーンはテカテカ。

混合肌にも皮脂の量や乾燥しやすい部分がタイプによって様々です。日本人には一番多いタイプといえるでしょう。

混合肌は外部から刺激を受けた場合、Tゾーンは油分を出して守ろうとしますが、Uゾーンは皮脂が少ないため乾燥します。つまりTゾーンもUゾーンも

表面全体が乾燥してるということなのです。